京都の北の美味しい四季の味ジョイクックおくだ

魚の料理

主人がたくさん鯵を釣って来ました。お刺身にする様子を動画に撮ってみました。

  

津居山からとてもよく活きた煮ぎすが入荷しました。

お腹もふっくらとして煮付けにピッタリです。

早速料理をして煮付けにします。

まずお腹にオキアミを食べていないか確かめます。(オキアミを食べていると煮汁が濁って味もまずいです。)

調味料(酒は200cc、お砂糖大匙4、醤油60cc)を煮立たせて、調理した煮ぎすを 入れる。

それが煮立ったら弱火にして落し蓋をします。それから煮る事、10分ほど・・・・

 

津居山からとても新鮮な子持ちの大きなかれいが安く入荷しました。

かれいの肌が赤々してとても美味しそうです。

二つ切りにして煮付けにします。今回は2匹使用しました。

ポイントは煮崩れしないことです。

お酒で漬けることで生臭身を消し、煮崩れしません。

お酒は200mlで20分間漬け、お砂糖大匙4、お醤油60ccの調味汁を足しました。

煮汁を熱してからかれいを入れると煮崩れしますからご注意!

 

兵庫産の新鮮な鯛が入荷しました。

鯛の姿造りをご紹介します。

ひとりで調理してひとりで撮影したものですからどうもうまくできていませんがなんとか・・やってみました。

鯛の片身は霜降りに!片身は薄造りにして花にして盛り合わせました。

片身うろこを引かなかったのは皮が引きやすい方法であることと、身がしっかりしているのでこの方法をとりました。