
9月24日夕方6時半から、久美浜町安養寺で松野迅さんのストラリバリウスと榎田さんの
ピアノのコンサートが開かれました。

住職の挨拶です。

秋の夜、お寺に集まった観客はストラリバリウスの音色に酔いしれる。
ストラディバリの製作した弦楽器には、18世紀の慣例に基づきラテン語にてAntonius Stradivarius Cremonenfisというラベルが貼られている。ここから、彼の製作した弦楽器はストラディバリウスあるいは省略してストラドと呼ばれる。

ストラリバリウスの音色は透明度が高い音で高音は絹糸を弾くように繊細で綺麗で魅惑的です。
日本にも数台しかなく数億円もするという・・・
松野迅さんが安養寺でのコンサートの依頼を受けられた時、お寺の木造とストラリバリウスの木との
相性のよさに2度目でもありましたが即、お受けになられたとか・・高い天井が音を蓄え、優しく
響くような感じがして音響効果は非常によかったと思います。
間に一回休憩を挟んで1時間半ほど演奏され2回もアンコールを受けられました。
流石2回目のアンコールの時はこれから宮津方面に行きそこから1時間程行ったところに宿がある・・
とソフトに3回目は断られました。
2回目のアンコールの時、なんとおやじさん夫婦が花束贈呈です。サプライズでした。
このときの写真を撮ればよかったと後悔しています。
久しぶりに本格的なクラシック音楽に触れ、とても心が表れ、豊かになった夕べで
幸せな気持ちになれました。
松野迅さん、榎田さん、安養寺、スタッフの皆さんに感謝します。
松野迅さんの演奏をユーチューブでお聞きください。

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