農業の最近のブログ記事

村助商店に新米、稲穂をバックに商品撮影!

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先日の自主勉強会で新米が出来たから写真撮ってもらえないかなあ・・とcomeさん!

広告を持っていった時にcomeさんに立ち寄ってみました。

テーブルにお米の袋を乗せて今撮影!というところでした。

そこで、「稲穂の前で撮影しようよ。今でないと刈っちゃうよ。お天気もいいし・・」

話は速効まとまり私の店の裏手の田んぼにテーブルを広げ撮影開始!

水稲田

村助のお米1

                    村助のお米2

                     村助のお米3

村助のお米4

弾けるお米

今年もそこそこ豊作のようです。村岡さんの自慢のお米は稲穂をバックに輝いていました。

透明感のある乳白色の綺麗なお米です。小米はありません。とても美味しそうです。

撮影もできたし、出来がどうであろうと、満足です。

最後の写真は合成ではできませんよ!どの写真も逆光だけどね!

お礼だといってお米を頂いてしまって恐縮です。

 

 


 

越江さんの野菜が入荷しました。

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越江さんの野菜1

夕方、越江さんの野菜が入荷しました。

有機栽培の玉ねぎとピーマンです。

ピーマンはお子様にも食べ易いように苦味が少ないです。

越江さんの野菜を調理

玉ねぎは基本的に生で食べる時は繊維に添って、加熱する時は繊維に逆らって刻みます。

豚バラニク

豚バラ肉とにんにくをカリカリに炒め塩コショーで味付けし、野菜の刻んだものに載せました。

越江さん野菜ドレッシングがけ

単純にドレッシングをかけただけです。

申し遅れましたが、玉ねぎとピーマンは水にはさらしません。折角の栄養が逃げてしまいます。

玉ねぎはフルーツ感覚、ピーマンは苦味が少なく生でバッチリです。

血液サラサラ、お約束です。甘くて美味しかったです。

越江さん、ご馳走様でした。有機栽培は安心、安全、美味しい、三拍子揃っています。

明日は店頭に並びます。

梨と桃の果樹園その2

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果樹園1

comeさんと午前9時半頃、果樹園の撮影に行ってきました。お天気もよく爽快!

果樹園2

梨と桃の饗宴です。

              果樹園3

果樹園4

梨の交配作業です。長十郎梨の花粉を新興梨のめしべに交配します。

 

交配が済んだ新興梨の花!やがて交配が成功するとめしべがプクっと膨らむ。一枝にひとつ一番の物が

選ばれて残される。

 

桃の花

桃の花もアップしてみました。

またまた配達途中の撮影でした。やはり撮影は一人ではないほうが楽しい。

comeさん、お付き合いありがとうございました。    

 

 

辻建設リサイクルファーム

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recyclingcollect.jpg

 当店には久美浜町佐野にある辻建設が野菜くずと魚のあらを日曜日を除いて毎日回収に来る。

  当店の営業廃棄物(野菜くずと魚のあら)は堆肥となり米栽培に使われる。

  辻建設  

 辻建設から日頃のリサイクルごみのこと、米栽培のことについて一度話をしたい。と電話があった。
    施設も見て欲しいとの事・・

リサイクルの話

 

食品資源リサイクル機器

食品資源リサイクル機器説明の説明を受ける。

堆肥1

毎日回収した生ゴミは微生物が入れられ堆肥となる。

              堆肥2  

             新しい堆肥は薄い色ですが古くなるとだんだん黒くなります。

 

リサイクルの話2

建物の2階に案内され、堆肥を利用して米栽培をして、特Aコシヒカリの優良の米を生産したことの

報告を受ける。

プリント1

プリント2

プリント3

プリント4

自分の店から出た産業廃棄物で堆肥が作られ、米栽培に使われる。

地元の自慢揃いの米を持ち寄って行われた食味会で、この産廃堆肥利用米が一番の成績を

取ってしまった。

この有機米ができるまでに二年かかったのだそうです。

当店の産廃がこのような循環型栽培でお役にたてて大変うれしく思います。

有機栽培米

帰りに「まあ・・この米を持って帰ってください。」と2袋差し出される。「そんな・・一袋で結構です。」

と素早く手を出す。私・・・  ちゃっかり2袋頂きました。

有機米炊き立てご飯

とっても、とっても美味しかった。噛みしめると甘くておかずがなくてもご飯だけでも食べられそうです。

辻建設さんありがとうございました。

辻建設さんのホームページはここをクリックしてください。

 

 


 

 

 

こだわりのお米と有機栽培で作ったお米

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稲木干しの稲

稲木干しの稲を見かけた。折角だからお天気の良い日に撮影しようと決め込んでいた。

この日はその日!

                稲木干しの稲、ガード

             アングルを引いてみる。稲を手狩りし、稲木干しにして美味しいお米を

             自家消費されるのだろう。けれど現在の環境はあまりにも厳しい。

             稲作するときから鹿やイノシシから作物を守らなければならない。

             田んぼの周りに電気鉄線を張り巡らし、彼らの侵入を防ぐ。

                    そしてこの場に及んでこの状態!農業も大変です。

 

生ゴミリサイクルで米つくり

私は家業でスーパーを経営しています。生鮮食品を扱っているものだから野菜くず、魚の調理くず

など結構生ゴミができる。それを辻建設が回収して稲作を始めた。 生ゴミ処理機で堆肥を製造し

その堆肥でコシヒカリを栽培した。有機栽培です。

二週間ほど前に担当の人がお米が出来たから試食してください。 と持ってきて下さった。

食味総合判定結果、Aランクの評価を受けた。 そのうち商品化するかも知れないそうです。

 

炊いてみました。

炊いてみました。つやがあって、噛むと甘くて美味しい。 ご飯がおいしいとおかずが少なくても

満足する。  おっと、そんなことをいったら店の売上が減るかな・・・??

自分達が排出した食品廃棄物でこんなに美味しいご飯ができるなんて感激です。

 

そうそう頂き物といえば、先日、両親を預かってもらっている施設から母のお誕生日をするから、

20日に来てください。と案内を受けた。

当日、ささやかな誕生プレゼントを持って主人と施設に行った。

同じユニットのみなさんと職員さんに祝福され、昼食を頂いた。職員さんにきれいに飾られたお花

の盛り籠をプレゼントされた。職員さんのお庭に咲いていたものだそうだ。心がこもっていてとても

うれしかった。母の変わりに私が喜んだ。悲しいことに母は嬉しいことを嬉しいこととしてもう表現

できない。

帰りがけに職員さんが私にお花の盛り籠を持って変えるように勧められる。

恐縮しながらありがたく頂戴しました。大切に大切にされている母、手がかかるのに大変なのに

感謝しながら帰宅した。花の盛り籠は早速店に飾られた。

頂き物の花の盛り籠

夜ゆっくりしてから撮影した。

ドウダンツツジ、ホトトギス、初雪かずら、小菊、藤ばかま、山椒の実などです。心がこもっていた。

 

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エチエ農産の稲刈に追っかけ

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9月12日日曜日いつものようにお刺身を造って店頭に並べ、ニギリのネタを惣菜に渡し・・・

急にお腹が差し込んできた。家に帰ると告げカメラバックを持参して車へ・・

えええ・・なぜカメラがいるの・・

前日越江さんにお米を注文した。ついでに稲刈場所を尋ねた。もしかしてお邪魔させてもらう旨伝えた。

が曇り空だったし、忙しくて行けなかった。

この日は運良く天気予報がはずれ、晴天だった。お腹が差し込んできたのを良いことに、一休みして

昨日の場所に直行!しかし、いない!諦めて帰ろうとターンして時、エチエ農産のコンバインが

乗ったトラックを見つけた。後につく。まるで追っかけ・・

丸山方面に右折、永留で右折、一体どこまで行くのだろう。

ついたらmeganeさんの撮友のIさんの田んぼだった。

稲刈1

田んぼに張ってあったテープを切り、コンバインが入っていく。

稲刈2

稲刈3

田んぼの四隅を刈ってゆく。

稲刈4

この最新式のコンバインに掛かれば一枚の田んぼをわずか10分程で刈ってしまう。

助手の仕事も大きな助け

刈り残した稲を刈る助手の人の仕事も大きな助けです。

                籾入れ

             刈った稲は茎、葉は田んぼに撒かれ、田の堆肥となる。この車は刈入れの

             籾を待っている。これも助手の補佐が必要なのです。

 

さあ、写真も写させてもらったし、もう帰らなければバレてしまう。ほほほ・・・

帰るとさっそく長いトイレだったね!だって。

次の日、越江さんから新米が入ってにぎりやおにぎりになって店頭にならびましたよ。

 

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越江さんのトライアル農地の田植

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トライアル農地看板

数日前、越江さんから5月24日にトライアル農地に田植をしますが撮影にきませんか?

とお誘いを受けた。

昨年より始められた水稲有機栽培は京都吉兆の徳岡さんも田植に参加されていた。

今年のトライアル農地の田植に日は大降りの雨に景色も暗んでいた。

   

トライアル農地の田植1

トライアル農地の田植2

トライアル農地の田植3  

トライアル農地の田植4

733㎡の農地は新しい田植え機であっという間に植えられていく。

水稲の種類はもちろんコシヒカリ!

田植を終えたこの水田には米ぬかペレットが撒かれ、直後EM活性液が散布される。

微生物が活発に働いてくれて、有機酸が出て除草効果につながる。

米ぬかペレットは微生物のえさになる。 

  有機栽培水田

もうすでに生物(昆虫、名前は?)が水の上にいる。私は素人だけれどなにか温かみを感じる。

 

隣の水田

隣の水田、なにも存在しない。冷たい感じがする。

 

上の写真の田んぼにはイキイキの微生物が育ち、おたまじゃくしがちょろちょろし、

ミミズもタニシもいるかな?浮き草も浮かび、サギたちが水の見張り番??をし・・・・

有機栽培は草との戦いで大変でしょうが頑張ってください。

安心、安全でとても美味しい特A,それ以上のJAFだったかな?

お客様が首を長くして秋の収穫を待っていらっしゃいますよ。

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