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ちょっと足を伸ばして永平寺へ

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永平寺1

長くブログをお休みしてしまいました。

レンタルサーバーの更新をしただけでドメインの更新をし忘れた・・というか

もう私×です。初歩的ミスをしまして・・・

やっと繋がりました・・が・・・

もう忘れかけた話の続きで・・・

新田義貞のルーツの旅に行った足で永平寺にお参りして来ました。

(新田義貞の名所はひなびていい感じなのですがおみやげ物がない!行った証拠が

ない!)

永平寺2

午後の木漏れ日にイチョウが綺麗だった。

 

永平寺3

もう紅葉も終盤に近づき、落葉が多い。

 

永平寺4

これは本道の仏間です。

 

永平寺5

 

曹洞宗大本山永平寺は、今から約750年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創建された出家参禅の道場です。

室町時代には天皇から「曹洞宗第1道場」の勅額を贈られ、日本の禅修行の場として歴史を刻んできました。33万平方メートルにも及ぶ広大な敷地には、山門・仏殿・法堂・僧堂・大庫院・浴室・東司などの 修行の中心となる「七堂伽藍」 など、70余棟の建物が、樹齢600年を越える老杉の巨木に囲まれながら 静かにたたずんでいます。150名の雲水たちによって、荘厳な雰囲気の中、 今も750年前に道元によって定められた厳しい作法に従って禅の修行が営まれています。

 

大勢の修行僧が修行している。だがその修行僧を撮影することは固く禁じられている。天井いっぱいの芸術的な細工はフラッシュを焚くことを禁じられている。

お参りを終え、少し遅めの昼食に永平寺の手打ちそばとゴマ豆腐を食べた。美味しかった。永平寺のお漬物やそばやゴマ豆腐をお土産に買った。

 

永平寺にはたくさんの参拝客で賑わっていたが、

私たち夫婦にとって、新田義貞公のお墓参りが心が穏やかで落ち着いた感じでよかった。

またこういった旅もいいものだな!

越前街道膝栗毛でした。

 

丹後にはええもん、うまいもんがいっぱい。あじわいのある古民家宿をはじめ、
牧場バーベキュースポット、19世紀の味の店ボート免許が取れる場所など盛りだくさん。
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遠い先祖を尋ねて・・

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我家の仏壇の過去帳には遠い先祖に新田義貞が記されています。以前から機会があれば新田義貞を尋ねて旅行したいと話していました。

外販部の移動バスが車検で3日間の休みに義貞のルーツを尋ねて行こうと11月22・23日、夫婦で出かけました。

22日の午後3時に我家を出発、施設に預かって戴いている父を見舞って、少し回復したのを見届け

福井に向かって車を走らせます。

午後8時ごろ敦賀に着き、宿探しにあちこち巡った。行き当たりばったりで越前道中膝栗毛・・

それでも結構いいホテルを見つけて一泊することになった。もう8時半過ぎて食事は外食することに。

一夜明けて朝のホテル、向かいにせり市場が見えます。

敦賀魚市

かもめが飛びのどかな風景だった。

さあ、これから坂井市丸岡町長崎、称念時に眠られる新田義貞公を目指して出発!(午前9時)

かなりの距離で2時間半ほど車を走らせた。

義貞公眠る称念寺前

やっと称念寺に到着!人の出入りも少なくひなびた感じ!

新田義貞公墓所 

天保8年(1837)新田義貞公500回忌に福井藩主松平宗矩が建立した

高さ2.6m余りの五輪石塔である。下二段は旧墓石である。

 

新田義貞は元弘3年(1333)に鎌倉幕府を滅ぼした。その後南北朝の戦と発展し

南朝方の義貞は延元3年(1338)7月2日に灯明寺畷の戦いで戦死した。

その遺骸は時宗の僧によって、称念寺に運ばれて葬られた。

 

主人、墓前で

落葉はあたり一面に落ち、あまり人の手が加わっていない。お参りする人は私たち

以外に2名居られただけ・・

寂しいけれど、この落ち着きはなんだろう・・・

主人は義貞公の墓前で写真を撮ってくれ・・という。

なにか主人は同化??しているよ!

過去帳に新田義貞がのっていた・・といっても確かな血縁があるなんの確証もないが・・

主人は以前より行って見たかった所なのでほっと安堵したようだった。

とにかくお参りしてきた。

 

藤島神社

新田義貞公が祀ってある藤島神社にお参りした。

義貞着用のかぶと 

義貞公がかぶっていたというかぶとが展示してあった。

このかぶとのレプリカを男の子の七五三にかぶって記念撮影をするという。

綺麗に着飾った親子が七五三のご祈祷を受けていた。

 

新田義貞公は足利尊氏のように天下は執れなかったから、それほど華々しいこともなかった。

みやげものを買うにも何にもなかったので、近くにある永平寺に行くことにした。

 

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