
数日前は暖かく、クリスマス頃の大雪は山の麓ではすっかり解け、山々の残雪がもやになって空へ
上がってゆく。

地球がもつ体温さえ感じられたが・・・
本日、雪!
楽しみにしていた蝋梅に会いに行ってきました。

さあこれから咲こうかな!と思っていた蝋梅もうなだれてしまった・・・

昼下がり2時過ぎなのに薄暗い。みぞれの冷たさが身に凍みます。蝋梅の蕾も固く・・・
豪雪にならなければ、いいのですが・・・

数日前は暖かく、クリスマス頃の大雪は山の麓ではすっかり解け、山々の残雪がもやになって空へ
上がってゆく。

地球がもつ体温さえ感じられたが・・・
本日、雪!
楽しみにしていた蝋梅に会いに行ってきました。

さあこれから咲こうかな!と思っていた蝋梅もうなだれてしまった・・・

昼下がり2時過ぎなのに薄暗い。みぞれの冷たさが身に凍みます。蝋梅の蕾も固く・・・
豪雪にならなければ、いいのですが・・・

雨上がりの朝、濡れたコスモスに朝日が差す。
前々から撮ろうと思っていたのですがなかなか時間が許さず・・
見ればコスモスはかなり傷んでいます。

雫を撮って見ました。


その後、降ったり止んだり、不安定な一日でした。

雨が降りながら空が焼けている。不思議な風景です。
今日は良く似た花の紹介です。

花が上まで咲いたら梅雨明け合図!の葵
・葵(あおい)科。
・学名 Althaea rosea
Althaea : アルテア属
rosea : バラのような
Althaea(アルテア)は、ギリシャ語の
「althaino(治療)」が語源。
薬効があることから。

・葵(あおい)科。
・学名 Hibiscus syriacus
Hibiscus : フヨウ(ハイビスカス)属
syriacus : シリア(小アジア)の
・開花時期は、 6/25頃~10/15頃。
・中国原産。平安時代に渡来。
・中国名を「木槿(ムージン)」と呼ぶ。
漢字はこの字があてられている。
漢名の「木槿」の音読み「もくきん」が
変化して「むくげ」となったとも、
韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)」または
「ムキュウゲ」が変化して「むくげ」となった、
ともいわれる。

・葵(あおい)科。
・学名 Hibiscus rosa-sinensis
Hibiscus : フヨウ(ハイビスカス)属
rosa-sinensis : 中国のバラの
Hibiscus は、エジプトの神「Hibis」と
ギリシャ語の「isko(似る)」が語源らしい。
・夏に開花する。
・インド洋や太平洋の島々が原産地。
ハワイに持ち込まれてから広まった。
ハワイ州の州花。
摘んでもなかなかしおれないので
「レイ(花の首飾り)」に使われる。
・ネパールでは聖なる花として
大切にされている。
・学名は「ヒビスカス」だが、
一般には「ハイビスカス」と呼ばれる。

・葵(あおい)科。
・学名 Hibiscus mutabilis(芙蓉)
Hibiscus mutabilis cv. Versicolor
(酔芙蓉)
Hibiscus : フヨウ(ハイビスカス)属
mutabilis : 変わりやすい、不安定な
versicolor : 変色の、種々な色のある
・開花時期は、 8/ 1頃~10/ 5頃。
・ピンク色の大型の花。
枯れたあとの姿も印象的("枯れ芙蓉")。
・昔から美しい人のたとえに用いられている花で、
美しくしとやかな顔立ちのことを
「芙蓉の顔」という。
いずれの花もも葵科でそれぞれの環境にあった葉や花に変化しています。
芙蓉が咲き終わるまでに紹介しました。 ほっ!

東日本大震災が起きたときは桜の頃でした。
今は彼岸花、萩と秋もたけなわになってきました。

さてレジ横募金と銘打って始めた義援金も振り込み最終日の9月30日となり振込みを済ませて
来ました。

前回は4月11日、42854円、今回は21212円、ご協力いただいた方々に深く感謝御礼申し上げます。

すっかり秋らしくなった夕暮れです。うろこ雲と低い雲、立体画像のようでした。

関の堤防つたいの彼岸花の群生を撮影!

橋爪峠に白い彼岸花が咲いていました。赤い彼岸花をバックに撮影

早朝、我家の裏の彼岸花を撮ってみました。

赤と緑の世界!雫に目を凝らして撮影です。
ここ数年、鹿が増え、この有害動物に農業の皆さんは大変な被害を被っておられる。
庭で育てた花まで食べるそうです。
こんなに群生した彼岸花は食べない!毒がありますから・・
・根のところにはリコリンという毒があるが、
この毒は水で何回もさらせばとれるので
昔の人はこの根の部分からデンプンをとって
飢饉の際の食料とした。
・お彼岸の季節、田んぼのあぜ道や土手で
見かけることが多いが、
これはノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、
彼岸花の毒性のある球根を植えることで防ぐため、
また、
彼岸花の根茎は強いため、田んぼのあぜ部分に
植えてあぜの作りを強くするため、
と言われている。
季節の花300より

9月12日は中秋の名月でした。
お昼からススキを切ってきて用意していました。店の駐車場の明かりが消えてから(午後9時)と思って
8時頃から台を作ってススキを花瓶に生けて月と一緒に写るようにセットしたのですが・・・
ところが月は高く上がってしまい月を撮るにも余分な光りが入ってどうにもならない・・
ススキはおばけ・・・ついに月とススキを一緒に撮ることを諦め、絞り優先にライブビュー撮影に切り替えました。気がつけば11時半、もう夜中ですよ。
考えてみればこれだけ距離のある二つの被写体を近くで写すのが無理にきまっています。愚かでした。
来年はススキと月との風景を見つけて7時ごろその場所に行って写すことにします。
まあお口直しといってはなんですが
あくる朝の芙蓉の花など・・・




夏の終りに咲く、夏水仙です。花はユリの花のようですが彼岸花の仲間です。
そういえば群生しているし、茎が長い、葉っぱがないです。
暑い暑い夏も終りに近づき、食欲もボツボツ取り戻す頃・・・
ぶどうも美味しくなってきました。

左奥から ふじみのり、もちっとして甘い。右奥はピオーネ、しゃきっとして甘い
手前左 安芸クィーン、しゃきっとして実がしっかりしていて香りもよく甘味が強い。
手前右 緑のぶどう、名前がわかりません。ぶどうとして店頭に並んでいました。
さっぱりとした味でおとなしい、いくらでも食べられる。
私の好みは安芸クィーンです。
秋に向かってこれからどんどん美味しい果物が目白押しです。
果物好きの私にとってまた太る悩ましいシーズンの訪れです

京丹後市久美浜町妙久寺に今度は白い蓮が咲きました。


白い蓮も綺麗ですが蜂君たちはピンクの蓮の方が魅力があるのか、モテモテです。
8月6日は安養寺で千日会大法要が催されました。

本堂では「音楽と灯の異空間」と題してコンサートが催されています。


お寺の境内は千灯篭に照らされて幻想的な世界が広がっていました。

久しぶりの青空が広がる朝!小さな山の下の小さな畑、グラジオラスが咲く。

この花畑、春にはソラマメ、夏にはグラジオラス、秋になれば枝豆とフルに耕作している。
日陰に朝の夏日が差して色とりどりのグラジオラスが華やかでした。

台風の後、すっきりしないお天気が続いていた。今日やっと青空を見た。
ひまわりもうれしそう・・・

美味しそうなメロンが入荷しました。久美浜砂丘メロンです。
今年も甘くて美味しいとお客様から好評を得ております。


どうです!美味しそうでしょう!地方発送賜り中です。
久美浜砂丘は日中と夜の寒暖の差が激しいので甘味が強いです。
大切な方への贈り物にしませんか?
下から2枚の写真は加藤忠広先生撮影によるものです。

霧雨が降る日に知人宅のお庭にお邪魔しました。アイスバーグ(薔薇)です。

アリッサム、小さな小さな可愛い花です。

シュート、葉っぱが赤い。雫を散りばめています。

ルリ玉アザミ、手毬のようです。

コアラの好きなユーカリです。
本日、大あじが入荷しました。安価だったので我が店であじを開いて特売にします。
今夜、一生懸命料理をして塩をしました。

1匹で2人前程です。198円でご奉仕です。7月27日特売です。
あじは今が旬です。どうかご来店ください。
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