2012年1月アーカイブ

かながしらのお味噌汁、美味しいよ!

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yukigesiki5.jpg  

これから沢山雪が降ることを予告したような暗い空!そこを朝日が照らす。

こんな天気が続く毎日です。当然のことのように魚の入荷品種も少ない・・

 

でも今日はこんなに良く活きたカナガシラが入荷しました。

かながしら

金属のような頭を持つカナガシラ、正に名の如く、頭は岩のように固い。

この魚は塩焼き、醤油漬け焼、煮付け、お味噌汁、フライなど・・料理の巾が広いです。

カナガシラ、ぶつ切り

寒いのでお味噌汁が食べたくなりました。ぶつ切りにしました。

kanagasiranomisosiru.jpg  

かぼちゃと肉団子の煮物を添えてカナガシラの味噌汁を作って見ました。

温まって美味しかったです。

 

わずかな雪の止み間の青空とかぶと山

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連日の雪降りです。

暗い空、ずっと降り続ける雪、

「久美浜はいいところだけれど冬はなぜこんなに雪が降るんや!

こんなんやったら、久美浜には嫁にこんかったらよかった・・・。」

といつも私の仕事の相方は言います。

そんな時、私はいつも、「ごめんよ!ずっと昔からこうなんだよ!」と笑って謝る。

 

この日はお昼に市民局に行く用事があった。その前にちょっと如意寺に寄り道、

以前如意寺からかぶと山が見えるのを確かめていました。

丁度青空見えてきました。撮影日和です。

_如意寺から見るかぶと山1

如意寺から見るかぶと山2

如意寺から見るかぶと山3

如意寺から見るかぶと山4

野鳥1

          ちょこちょこっと小さな鳥が氷の上をやってきた・・

                           野鳥2

                                    トリミングしてみました。

野鳥3

慌ててとったのでかなりぶれています。そのうちもっと腕を磨いて・・磨けるかな???

雪と蝋梅

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雪解けの朝もや1

数日前は暖かく、クリスマス頃の大雪は山の麓ではすっかり解け、山々の残雪がもやになって空へ

上がってゆく。

雪解けの朝もや2

地球がもつ体温さえ感じられたが・・・

本日、雪!

楽しみにしていた蝋梅に会いに行ってきました。

雪と蝋梅1

さあこれから咲こうかな!と思っていた蝋梅もうなだれてしまった・・・

雪と蝋梅2

昼下がり2時過ぎなのに薄暗い。みぞれの冷たさが身に凍みます。蝋梅の蕾も固く・・・

豪雪にならなければ、いいのですが・・・

 

 

初霜

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今日遅めの初霜でした。

例年なら雪が降る前に何度か霜が降りるものですが今季は順番が狂っていました。

近所の霜1

柔らかな日差しです。

瓦屋根

残雪

道端の雪はもう、すっかり解けている・・が畑の雪はまだ残っていてそれが凍っています。

霜1

樹氷とまで行きませんが逆光を撮ってみました。

霜2

まだ霜の降り方が少ないですが被写体が少ないこの頃贅沢はいえません。

蝋梅の蕾を今日見つけました。春に一歩ずつ進んでいます。

楽しみが出来ました。

雪は降らないけれど・・・

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自宅から見る冬の朝日

自宅から見る朝日です。夏にはない柔らかな朝日です。ベールに包まれたような・・

水仙の花

広告を持っていったとき浦明の踏み切り近くに咲いていました。

ねしゃかさんに続き私も発見しましたよ!

このところずっと雨!雪は随分解けたけれど、やっぱり真冬、寒い!

でも雫でも撮りますか!

                   南天に浮く雫

つるに浮く雫

枝の雫

残雪は白さを失い、被写体にちょっと苦労です。

降って欲しいような、欲しくないような・・・

今日のところは雫にしておきます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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昨年5月から最終介護、ターミナル宣言を医師より告げられ延命治療と自然死の選択を問われましたので

自然死の希望することにしました。

その後幾度かピンチを乗り越えていた母も12月7日にいよいよ最期が近付いていると施設から電話がありました。

自然死を希望した私は母への申し訳なさもあり、毎日母の顔を見に行くことが日課でした。

10年前から患ったアルツハイマーは進行し、もう飲み込みも悪くだんだんと食べ物が入らなくなってもう点滴が栄養補給手段です。

少しでも力ずけたくて、歌が好きだったので子守唄のように歌を聞かせ、顔をマッサージし、励まし続けました。

表情がなくなった顔には私の言葉が分かったのか、分からなかったのか・・・

それでも年末、年始を越して苦しむことなく1月6日正午に眠るように息を引き取りました。

今だから言えるのですが、延命治療を希望しなくてよかったと思います。

施設の職員さんに家族のような手厚い介護を受け、無理な管につながれることなく、感染症に苦しむことなく

元来の農業でつちかった強い体でこんなに頑張って生きることが出来ました。

無駄な治療、投薬がどんなに体に負担なのかと言うことも母と父を比較して十分分かりました。

人らしく最期を迎えられたのも施設の職員さんのお蔭と深く深く感謝した次第です。

朝焼け1

朝焼け2

少し落ち着いてきたのでボツボツブログを再開しようと思います。

日の出を期待したのですが雲の中に隠れてしまいました。今日はこんなところで・・・・

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