昨日の懇親会は次の日の撮影会を控え、10時にお開きになった。
満天の星空に加藤先生は当日の撮影会が期待できるものと言われた。
撮影会の準備をし、12時に就寝、3時半に起床!仕事ではこんなに早くには起きたことがない。
堅木屋さんの前に4時半集合竹田城跡に向けて出発、
撮影隊は加藤先生、堅木屋さん、おやじさん、meganeさん、カンノさん、早田さん、
comeさん、ジョイおくだ

昨年は立雲峡の方からの天空の城、竹田城跡を撮影した・・・が分厚い雲に阻まれ天空のまっしろだった。
さて・・・今回は!!!
立雲峡に登らずに竹田城跡に直接登った。今回はmeganeさんはすぐそば・・・

私のカメラはCANONなので同じCANONを持つカンノさんに撮影指導をしてもらった。
いつもは絞り優先で撮影するのですがシャッター優先で教わった。私にはバルブはもう少し速すぎると
思った。

縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、天空の城の異名をもつ。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。国の史跡に指定されている。
東に立雲峡を望む標高353.7メートルの古城山(虎臥山)の山頂に築かれ、縄張りは、南北約400メートル、東西約100メートル。天守台をほぼ中央に配置し、本丸、二の丸、三の丸、南二の丸が連郭式に配され、北千畳部と南千畳を双翼とし、天守台北西部に花屋敷と称する一郭がある。廃城から約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、現存する山城として日本屈指の規模となっている ウィキペディアより引用しました。
早朝にも関らずかなりのカメラマンが夜明けを待っていた。
この城跡は5~6箇所にわたって高い石垣が築いてある。1431年山名宗全により築城された。
よくこんなに沢山石が積めたものだと感心してしまいます。労働延べ人数は何万人であったのでしょう。

夜が明けて来ました。標高353、7mから眺める景色は荘厳で身も心も引き締まる思いです。


いくら上に上がってもまだ上がある。その上にはどんないい景色が待っているのでしょう。

ここまで来たからには登れるところまで・・・雲海が綺麗です。でも少ない方だとか・・・

二人の世界です。

さあ・・日の出です。


男の後姿!その人は?だあれだ!

強烈な寒い風、震え上がる・・しかしこの山はそれを忘れさせてくれる温かさがあった。

もう日は上がりのどかな朝、web診断が待っている。堅木屋さんに促され落城???
帰りの車の中でおやじさん、「さあ・・エエ写真が撮れた。どれ使おうかなあ・・・。」
とカメラのモニターを見ながらとても嬉しそう。
15分くらい眺めた後急に静かになった。スースー眠っている。まるで少年のようだっだ。
今回の撮影会も本当に楽しかった。皆さんありがとうございました。
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